Claude Code / Codex / Cursor などで作ったアプリの本番化

AIで作ったアプリを、顧客や社員が使える状態へ。

AIで作ったWebアプリを対象に、公開前に対処すべき問題の洗い出しから、その修正、公開して使い続けられる状態にするところまで、ご要望に応じて対応します。

作り直しが必要なのか、数か所直せば出せるのか。はっきりさせたうえで、直すところまでお任せいただけます。

アプリの状態と公開予定を相談する

詳しいご説明は不要です。今どこまでできていて、どんな懸念があるかだけ伺います。

一つでも当てはまれば、お気軽にご相談ください

  • 公開前で判断できない
  • 社内の数人だけで利用中
  • 公開済みだが不安が残る
  • AIに直させても直らない
  • 引き継いで中身が不明
  • 顧客データをこれから扱う

自分のPCでは動いても、公開後に壊れることがあります

01

他の人のデータが見える

ログインを付けても、見える範囲の設定が足りなければ、別のお客様の情報まで表示されます。気づくのは、たいてい見えてしまった後です。

02

申し込みや決済が二重になる

ボタンを続けて押したときや、通信のやり直しで、同じ処理が重なります。二重請求のお詫びと返金から始まることになります。

03

一つ直すと、別が壊れる

動作を確かめる仕組みがないと、AIに直してもらうたびに、直したはずの箇所以外が壊れます。公開日が決まらないまま、修正が続きます。

04

送ったメールが届かない

申し込みの通知や確認メールが、送ったつもりで届いていないことがあります。失敗しても画面には何も出ないため、後から分かります。

05

消えたデータが戻せない

間違えて消したときや、不具合でデータが壊れたときに、元へ戻す準備がなければ、そこで終わりです。

06

止まっても誰も気づかない

記録も知らせる仕組みもなければ、動かなくなったことに気づくのは、お客様から連絡が来たときです。

こんなアプリを対象にしています。

どんな作り方でも問題ありません。でも、アプリの種類によって、気をつけて見る場所は変わります。

顧客が申し込む予約・販売サイト

いま人がやっていること
社外の人が使い、お金が動く。
仕組みにした後
決済が二重にならないか、途中で失敗したときにどうなるかを重点的に見ます。

社内の申請・承認アプリ

いま人がやっていること
部署や役職で、見せてよい情報が変わる。
仕組みにした後
役割ごとに見える範囲を確かめ、他の人のデータが見えないことを記録に残します。

顧客管理・案件管理ツール

いま人がやっていること
取引先の情報が貯まり、消えると困る。
仕組みにした後
バックアップと戻し方、戻したときに何が消えるかを確かめます。

問い合わせに答えるAIチャット

いま人がやっていること
答えが毎回変わり、間違いに気づきにくい。
仕組みにした後
答えられないときの動きと、人が引き取る条件を決め、やり取りを記録に残します。

写真で判定する検査・記録ツール

いま人がやっていること
現場の明るさや撮る機種で、結果が変わる。
仕組みにした後
うまく判定できない例を集め、人が確かめる箇所を決めます。

集計・レポートの自動作成

いま人がやっていること
毎日動くが、止まっても誰も見ていない。
仕組みにした後
失敗が記録に残り、止まったときに知らせが届く形にします。

ここに挙げていないアプリでも、Webで動いていればご相談ください。対応できるかどうかは、初回のご相談で構成を伺ってお伝えします。

公開後に困る場所を、重点的に確認します。

使う人、扱うデータ、公開の予定を伺い、確認する範囲を決めます。すべてを一度に調べるのではなく、公開前に対処すべきところから順に見ます。

公開できるかどうかを先に見ます。作り直しが必要かは、その後の判断です。

他人のデータと混じらないか

ログインの仕組み、利用者ごとに見える範囲の分け方、外部サービスにつなぐ鍵の置き場所を調べます。個人情報や取引データを扱うアプリでは、ここから見ます。

大事な操作が、毎回同じように動くか

登録、更新、送信、決済など、間違えると困る操作を選び、失敗したときにどうなるかまで確かめます。

データが壊れたとき、戻せるか

バックアップがあるか、どう戻すか、戻したときに何が消えるかを調べます。

止まったときに、気づけるか

エラーの記録、異常の知らせ方、前の状態への戻し方を見ます。公開後も、人が見張り続けなくても異常に気づける形かどうかです。

範囲を決めて、修正の順番を出すまで。

  1. 01

    対象者と扱うデータを伺う

    誰が使い、何のデータを扱い、いつ公開したいかをお聞きします。ここで確認する範囲が決まります。

  2. 02

    確認する時点のアプリを決める

    どの時点のアプリを見るか決めたうえで、公開前に対処すべき問題と、今回調べきれなかった箇所を分けて記録します。

  3. 03

    修正の順番を決める

    土台にあたる部分から順に並べます。順番を間違えると、後の修正で前に直した箇所がやり直しになることがあるためです。

  4. 04

    結果をご説明する

    調べた結果と、どう直すとよいかをご説明します。そのあとどうするかは、見てから決めていただけます。

お渡しするもの

公開に向けた確認項目の一覧

何が直っていれば公開してよいか、確かめられる条件にしてお渡しします。社内で説明するときや、別の開発者へ引き継ぐときにそのまま使えます。

重要度をつけた調査結果

何が問題で、どう確かめたか、今回は調べきれなかったのは何かまで残します。

直す順番と、直し方の提案

先に直す必要があるものと、公開したあとで改善すればよいものを分け、それぞれどう直すとよいかを添えます。

まず洗い出しから。その先は、状況に合わせて選べます。

15万円で、直す場所と順番、どう直せばよいかまでお渡しします。そのあと自社で直すか、PASHに任せるかは、それを見てから決められます。

何をどう直せばよいか分かる

問題の洗い出しと直し方の提案

15万円税別・固定料金 / 5営業日

Webアプリ1つと、その元になっているソースコード一式(主要リポジトリ1つ)が対象です。

  • コード、設定、動かしている環境を調べます
  • 見つかった問題を、先に直すべきものと後から直せるものに分けてお渡しします
  • どこをどう直すとよいか、おすすめの進め方も一緒にお伝えします
  • 確認を始めてから5営業日を目安に、結果をご説明します
洗い出しから相談する

まだ自分の手元だけの場合

本番化までまとめて対応

60万円〜税別・4〜8週間目安

自分のPCやテスト環境でしか動いていない場合に、公開して使い続けられる状態まで用意します。

  • すでにお支払いいただいた金額は、この総額に充当します
  • 公開する場所、ドメイン、ログインの仕組みを用意します
  • バックアップ、異常の通知、元に戻す手順まで整え、運用の引き継ぎを行います
本番化について相談する

先のプランへ進む場合、すでにお支払いいただいた金額を総額へ充当します。

調べた範囲と調べていない範囲は分けてお伝えします。決済や権限の作り直し、データの移し替え、設計からのやり直し、専門機関による侵入テスト、法令に適合しているかの判定は、個別見積もりとなる場合があります。

公開した後も継続支援

継続支援

月5万円〜税別・月額 / 1か月ごとに見直せます

公開したアプリが動き続けているかを確認しながら、小さな調整を続けます。

  • 月に一度、動いているかとバックアップの状態を確認してご報告します
  • AIモデルや外部サービスに変更があれば、影響を調べてご連絡します
  • 文言や項目の追加など、軽い修正を月5時間を目安に対応します
  • 止まったときの緊急対応と機能の追加は含みません。必要なときは別にお見積もりします
継続支援を相談する

よくある質問

AIに直してもらっても直りません。それでも見てもらえますか?

はい。同じ箇所で止まる場合、原因が別のところにあることがあります。何を試して、どう変わらなかったかを伺えると、調査が早く進みます。

どんなアプリが対象ですか?

Claude Code、Codex、Cursorなどで作ったWebアプリを想定していますが、AIを使わずに作ったものや、他の方が作って引き継いだものでも構いません。Webで動いていれば、使っている言語やサーバーは初回のご相談で伺います。

公開済みのアプリでも相談できますか?

はい。起きている不具合、不安のある操作、扱うデータ、これから変える予定を伺い、先に直すべき箇所があればお伝えします。

正式なセキュリティ診断とはどう違いますか?

こちらは、公開してよいかを判断するための技術的な確認です。専門機関による侵入テストや、法令・規格に適合していることの証明が必要になった場合は、そのための調査を別途ご案内します。

結果が出るまで、どれくらいかかりますか?

Webアプリ1つとソースコード一式で、確認を始めてから1週間を目安に結果をご説明します。

公開したあとの対応はどこまで含まれますか?

洗い出しだけの場合は、結果をご説明したあとのご質問にもお答えします。修正や本番化では、PASHが変更したコードと設定について、検収後30日間、事前に決めた完成条件に反する不具合を修正します。その後も見てほしい場合は、月ごとの継続支援をご用意しています。含む範囲は料金表をご覧ください。1か月ごとに見直せる形なので、自動で長期の契約になることはありません。

お問い合わせ後の流れ

  1. 01

    相談内容を送る

    現在困っていることや、実現したいことをフォームからお送りください。

  2. 02

    内容を確認してご連絡

    対応できる範囲と、次に伺いたいことを返信します。資料が必要な場合は、共有方法もご案内します。

  3. 03

    初回相談

    今の進め方、対象とする範囲、守りたい条件を一緒に確認します。

  4. 04

    範囲・期間・見積もりを確定

    実施内容と成果物、完了条件を揃え、開始前にご確認いただきます。

  5. 05

    作業を開始

    決めた範囲で進め、必要な確認をお願いしながら仕上げます。

  6. 06

    結果を共有

    成果物と確認結果をご説明します。必要に応じて、その先の進め方も相談します。

ご相談はこちら

今のアプリの状態を、分かる範囲で教えてください。

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