既存RAG・AIチャットがある企業向け
既存RAG・社内AIチャットの
誤回答を減らし
現場で使える品質へ
既存システムの品質改善に特化。
ログ確認、検索品質、プロンプト、評価データ、回帰テストまで見直し、改善優先順位の整理から実装レビューまで支援します。
こんな「困った」ありませんか?
根拠資料がズレる
検索は動いているのに、回答が的外れ
特定の質問だけ弱い
一部のトピックで精度がガクッと落ちる
危ない回答が出る
稀に出る誤回答がリスクで展開できない
調整に再現性がない
プロンプトを手でいじり、何が効いたか不明
評価方法がない
改善したかどうか測れず、感覚頼み
本番化できない
PoCは動いたが、品質が安定しない
その悩み、改善支援で解決できます
原因を特定
ログから失敗パターンを分類し、検索・プロンプト・データのどこが問題かを切り分け
評価基盤を整備
改善効果を測る評価データを作成し、「良くなったか」を数値で確認
改善を設計・レビュー
優先度をつけて改善方針を設計し、実装レビューで品質を維持
納品物
DELIVERABLES課題一覧レポート
失敗パターンを分類し、原因と影響度を整理したレポート
改善優先順位
インパクトと実装難度から導いた改善の優先順位表
評価データセット
改善効果を測定するためのテストケース一式
改善設計・レビュー記録
改善方針の設計内容とレビュー時のフィードバック記録
回帰テスト設計
品質を維持するための回帰テストの設計と実行手順
運用フロー
リリース後の確認方法と改善サイクルの運用手順
課題分類
検索
改善余地
高
優先度
A
※イメージ図
この支援で変わること
OUTCOME根拠ズレのある回答を減らせる
検索結果とプロンプトの両面から原因を特定し、的外れな回答を減らします
改善したかどうかを測れるようになる
評価データセットを整備し、「なんとなく良くなった」から脱却します
リリース後の品質劣化を見つけやすくなる
回帰テストを整備し、変更のたびに品質を確認できる状態にします
PoC止まりから本番判断しやすくなる
課題と改善優先度が明確になり、本番化の判断材料が揃います
ご依頼方法
PLAN状況に応じて、3つのメニューからお選びいただけます。
改善レビュー伴走
4週間目安
おすすめのケース
社内に実装担当がいて、改善設計とレビューを外部に頼みたい
内容
- ・非同期レビュー(PR・設定・プロンプト)
- ・評価データ整備支援
- ・テストケース整備支援
納品物
レビュー記録、評価結果、改善提案
月1品質レビュー
月次・少数社限定
おすすめのケース
改善後も品質を維持したい、定期的に見直したい
内容
- ・ログレビュー
- ・テスト更新
- ・追加改善案の提案
納品物
月次レポート、追加改善案
※ 料金は状況に応じてお見積りします。まずはお気軽にご相談ください。
よくある課題と改善の考え方
PATTERN実際によく見られる課題と、改善の方向性を紹介します。
根拠資料がズレる
検索は動いているのに、回答が的外れ
原因
文書の分割方法と検索のミスマッチ
対応
分割粒度の見直し、検索結果の並び替え追加
期待できる変化
根拠ズレが減り、回答の信頼性が向上
進め方
FLOW現状ヒアリング・課題の共有
現在のシステム構成、ログ、失敗事例を確認し、どこがボトルネックかを一緒に整理します。
失敗パターンの分類・原因特定
誤回答のパターンを分類し、検索・プロンプト・データのどこに原因があるかを特定します。
評価データセットの作成
改善の効果を測定するための評価用データセットを作成します。
改善の実装・検証
優先度の高い課題から順に改善を実施し、評価データで効果を確認します。
回帰テスト・運用フローの整備
リリース後も品質を維持するための回帰テストと確認フローを整備します。
よくある質問
FAQ- A非同期レビューを基本に、2〜6週間ほどで診断または優先度の高い改善から着手します。対象範囲によって期間は変わります。
- A現状のシステム構成、利用ログ(質問と回答のペア)、失敗と感じている事例があると進めやすいです。匿名化したログでも相談可能です。
- Aいいえ。できるだけ既存のアーキテクチャを活かしながら、ボトルネックとなっている部分だけを改善します。全面刷新ではなく、ピンポイントの改善を優先します。
- A特定のベンダーには依存しません。LangChain、LlamaIndex、Dify、独自実装など、現在お使いの構成をベースに改善を進めます。
- Aはい。改善後の品質を維持するための月1品質レビュー枠(少数社限定)をご用意しています。ログレビュー、テスト更新、追加改善案の提供を行います。
- ANDA締結後に進めることも可能です。また、匿名化したログや代表的な再現ケースでの相談もお受けしています。
Qどれくらいの期間で改善効果が出ますか?
Qどんな情報を事前に準備すればいいですか?
Q現在のシステムを大きく変える必要がありますか?
Q特定のツールやフレームワークに依存しますか?
Q改善後のサポートは ありますか?
Q機密性の高いログを共有できない場合は?
運営に ついて
ABOUTこのサービスは、静岡を拠点とする「パッシュ合同会社」が運営しています。
「なぜ精度が出ないのか」を一緒に分析し、改善と評価をセットで進めるスタイルを大切にしています。
| 運営 | パッシュ合同会社(静岡) |
|---|---|
| 代表 | 大崎 一徳 |
| 主な業務 | RAGナレッジAI導入・運用設計 / AI導入・業務自動化 / 業務システム・内製ツール開発 |